【ボツ原稿の公表】ポーランド大統領を激怒させたゼレンスキー大統領:白鷲勲章の剥奪と再埋葬
例によって、ここにボツ原稿を公表する。提出後、6月6日までに明らかになったことも追加して書いたものである。読者に笑覧してもらい、こんなことを報道しようとしない多くのマスメディアのひどさを実感してもらいたい。 ****・・・
例によって、ここにボツ原稿を公表する。提出後、6月6日までに明らかになったことも追加して書いたものである。読者に笑覧してもらい、こんなことを報道しようとしない多くのマスメディアのひどさを実感してもらいたい。 ****・・・
日本政府が安易にウクライナへの軍事支援をするのは、G7の一角として、米国以外の加盟国に「いい顔」をするためなのか。だが、米国はウクライナへの軍事支援をもうほとんどしていない。その減少分を日本が補うというのであれば、それな・・・
人生において読んだ本のなかで、最初に目から鱗という驚愕に襲われたのは、F・A・ハイエク著『貨幣発行自由化論』を読んだときのことだった。1988年に東洋経済新報社から刊行されたものである。 これを契機に、私はハイエクに関心・・・
5月8日に「現代ビジネス」に公開した拙著「スイスの有力メディアが痛烈批判!ノルドストリーム爆破事件に「新説登場」でいま問われる、ドイツ政府の重大責任」は読んでくれただろうか。ようやくオールドメディアのなかにも、多少なりと・・・
終活の一環で、いま自室にある本を整理している。そうした作業をしていて気づくのは、ソ連や社会主義などを扱った日本語や英語、ロシア語で書かれた書物の「古さ」である。こうしたものはすべて処分した。 これに対して、哲学や小説など・・・
本日(26日)に読んだ記事のなかで、もっとも興味深いと感じたのは、NYTの「トランプ氏に対するイランの「ミーム戦争」が、「スロープガンダ」(Slopaganda)の未来を切り拓く」という記事である。 記事によれば、ソーシ・・・
4月12日に実施されたハンガリーの総選挙の結果、オルバン政権が敗れ、政権交代が16年ぶりに行われる。この結果について、さまざまな論評が加えられている。そこで、少しだけ暇な時間ができたので、そのいくつかについて紹介しつつ、・・・
4月2日付の「ニューヨークタイムズ」に、「言論が封じられたロシアで、彼はなおも率直に語る 2022年にモスクワがウクライナに侵攻した後、何百人ものジャーナリストが国外へ逃れたが、ノーベル平和賞受賞者のドミトリー・A・ムラ・・・
私は朝日新聞外報部に在籍したことがある。そのため、外報部OB宛てとして、主に訃報がメールされてくる。そんななかで、先般、「外交政策提言の共有について」というものが送られてきた。忙しい私としては、こんなものを読むつもりもな・・・
「師」と呼ぶことのできる人物として、私には、大塚將司と西村可明がいる。前者が3月に亡くなった。そこで、今回は大塚について語りたい。 新聞記者としての第一歩と邂逅 日本経済新聞社に入社した際、私は東京証券部で債券担当記・・・
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