楽天の三木谷浩史を嗤う
楽天グループの会長兼社長を務める三木谷浩史について、私は注目してきた。たとえば、2020年11月5日付のThe Economistの「シュンペーター」というコラムに、「どの日本の大物実業家が最も大きな遺産を残すだろうか?・・・
楽天グループの会長兼社長を務める三木谷浩史について、私は注目してきた。たとえば、2020年11月5日付のThe Economistの「シュンペーター」というコラムに、「どの日本の大物実業家が最も大きな遺産を残すだろうか?・・・
再びボツ原稿が発生した。まあ、仕方ない。ただ、わかってほしいのは、この程度の「真実」を書いた原稿さえ「衆人環視」といった状況に置いてもらえない状況に、いまの日本国民が置かれているという「現実」である。 6月21日で70歳・・・
今週読んだ記事・論文のなかでもっとも優れていると感じたのは、2016年から2019年までNATO事務次長を務め、現在、フーバー研究所の研究員、ローズ・ゴッテモーラー著「核抑止力の不可解な敗北」( “The Strange・・・
例によって、ここにボツ原稿を公表する。提出後、6月6日までに明らかになったことも追加して書いたものである。読者に笑覧してもらい、こんなことを報道しようとしない多くのマスメディアのひどさを実感してもらいたい。 ****・・・
日本政府が安易にウクライナへの軍事支援をするのは、G7の一角として、米国以外の加盟国に「いい顔」をするためなのか。だが、米国はウクライナへの軍事支援をもうほとんどしていない。その減少分を日本が補うというのであれば、それな・・・
人生において読んだ本のなかで、最初に目から鱗という驚愕に襲われたのは、F・A・ハイエク著『貨幣発行自由化論』を読んだときのことだった。1988年に東洋経済新報社から刊行されたものである。 これを契機に、私はハイエクに関心・・・
5月8日に「現代ビジネス」に公開した拙著「スイスの有力メディアが痛烈批判!ノルドストリーム爆破事件に「新説登場」でいま問われる、ドイツ政府の重大責任」は読んでくれただろうか。ようやくオールドメディアのなかにも、多少なりと・・・
終活の一環で、いま自室にある本を整理している。そうした作業をしていて気づくのは、ソ連や社会主義などを扱った日本語や英語、ロシア語で書かれた書物の「古さ」である。こうしたものはすべて処分した。 これに対して、哲学や小説など・・・
本日(26日)に読んだ記事のなかで、もっとも興味深いと感じたのは、NYTの「トランプ氏に対するイランの「ミーム戦争」が、「スロープガンダ」(Slopaganda)の未来を切り拓く」という記事である。 記事によれば、ソーシ・・・
4月12日に実施されたハンガリーの総選挙の結果、オルバン政権が敗れ、政権交代が16年ぶりに行われる。この結果について、さまざまな論評が加えられている。そこで、少しだけ暇な時間ができたので、そのいくつかについて紹介しつつ、・・・
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