大塚將司を偲ぶ
「師」と呼ぶことのできる人物として、私には、大塚將司と西村可明がいる。前者が3月に亡くなった。そこで、今回は大塚について語りたい。 新聞記者としての第一歩と邂逅 日本経済新聞社に入社した際、私は東京証券部で債券担当記・・・
「師」と呼ぶことのできる人物として、私には、大塚將司と西村可明がいる。前者が3月に亡くなった。そこで、今回は大塚について語りたい。 新聞記者としての第一歩と邂逅 日本経済新聞社に入社した際、私は東京証券部で債券担当記・・・
ユルゲン・ハーバーマスが3月14日、ミュンヘンの南西にあるドイツのシュタルンベルクで死去した。享年96。April foolの冗談として、「ハーバーマスが死んだ」というニュースを耳にしたのはもう10年以上前だろうか。 ・・・
どうして、オールでメディアは自身の偽善に気づかないのだろうか。ロシアによるウクライナへの全面戦争ははじまって4年になるというのに、いまでもウクライナの問題をまったく理解していない者が新聞社の編集局長をやっている。2月28・・・
A「2月26日付のNYTを読んだかい?」 B「「日本の政府高官らが、伊藤穰一氏が主導する技術・起業支援プロジェクトを支援している。しかし同氏のジェフリー・エプスタインとの関わりが、プロジェクト立ち上げの妨げとなる恐れがあ・・・
『比較経済研究』が送られてきた。会員でもないのに、こんなものを送りつけてきやがってと思う。そのなかにあった土田陽介著「ドル離れと世界経済」を読んだ。一言で言えば、「レベル低すぎ」という印象を強くもった。 おい、もっと・・・
2月23日付の読売新聞の社説「ウクライナ侵略 大国取引で悪しき前例残すな」は、「戦争を止めなければ、さらに多くの人命が失われる。だからといって停戦を急ぎ、被害国に理不尽な譲歩を強いるようでは、侵略者が戦果を得る悪しき前例・・・
一橋大学の野口悠紀雄名誉教授のことは数十年も前から意識していた。理由は、若き政治家をめざす「二見会」という組織の事務局長だった小沢鋭仁がわざわざ、野口に学ぶために埼玉大学大学院に通っていた話を知っていたからである。 私自・・・
「知られざる地政学」連載(108)において、拙稿「教室からスマートフォンを追放せよ」(上、下)を公開したことがある。本当は、衆院選で、教育現場での「スマートフォン禁止」くらい議論してほしい。 消費税の引き下げや廃止といっ・・・
1月12日、イズベスチヤは、ジャーナリストのユーリャ・ラティニナ(ロシア法務省により外国人諜報員[エージェント]の登録に含まれる)は、自身のYouTubeチャンネルの放送で、ウクライナ紛争問題におけるロシアのプーチン大統・・・
2026年1月11日付の「ストラナー」によると、1月11日で、ウクライナでの全面戦争は1418日目を迎えた。これは、1941年6月22日から1945年5月9日までつづいたとされる、ロシアで「大祖国戦争」と呼ばれる戦争の期・・・
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