山本理顕を横浜市長に推す
尊敬する山本理顕が横浜市長選に立候補した。下記にしめしたように、私は彼の書いた『権力の空間/空間の権力:個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ』(講談社選書メチエ、2015)のファンである。ゆえに、横浜市長選で善戦してほしいと・・・
尊敬する山本理顕が横浜市長選に立候補した。下記にしめしたように、私は彼の書いた『権力の空間/空間の権力:個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ』(講談社選書メチエ、2015)のファンである。ゆえに、横浜市長選で善戦してほしいと・・・
NYTの10月3日付の記事「ウクライナをめぐる米ロ協議に、トランプ氏の盟友絡みの石油取引が絡むようになった」は特ダネである。トランプ政権下での利益相反問題を明示する内容になっている。その中心にあるのはロシアの石油会社ルク・・・
「NYT「ウクライナをめぐる米ロ協議に、トランプの盟友絡みの石油取引が絡むようになった」を理解するために:ルクオイルをめぐる暗闘」の続きを読む
今週、出色だと感じたのは、「ミラーライフ」について紹介しているThe Economistの2本の記事である。私が40年以上もThe Economistを愛読してきた最大の理由は、こうした科学やテクノロジーに関する優れた記・・・
今週読んだ記事・論文のなかで出色だったのは、「「ウクライナ・アーキペラゴ」(Архіпелаг Україна)。戦争がウクライナ社会をどう変えているか」という記事だった。「アーキペラゴ」という言葉をみたとき、Архип・・・
日本経済新聞は9月18日付で、「森英介衆院議長、ロシアの侵略は「蛮行」 ウクライナ議会で演説」という記事を配信した。といっても、もともとは共同通信の記事を転載しただけのものだ。その冒頭、「森英介衆院議長は15日、ウクライ・・・
「ウクライナの現実:検事総長が「詐欺コールセンター」を庇護か なぜかオールドメディアが報道しないウクライナの恥部 【要拡散】」につぐ第2弾をお届けする。日本時間9月10日午前10時現在で入手した情報に基づいて、再論したい・・・
「【第2弾】 民主主義の虚妄:なぜウクライナ検事総長をトップとする「詐欺コールセンター・ピラミッド」を報道しないのか 「ポリアーキー」状態の日本 【要拡散】」の続きを読む
前回の拙稿を補うために、「詐欺コールセンター」(Scam call centres or Scam call centers)について説明したい。ジュネーブに拠点を置き、国境を越えた組織犯罪の研究に取り組む非政府組織Gl・・・
米国や欧州などからの支援を受けてきた、ウクライナの汚職取締機関である国家反腐敗局(NABU)は9月4日夜、同機関と特別反腐敗検察(SAPないしSAPO)は、ウクライナ検事総長府の職員が率いる犯罪組織を摘発するための特別作・・・
「ウクライナの現実:検事総長が「詐欺コールセンター」を庇護か なぜかオールドメディアが報道しないウクライナの恥部 【要拡散】」の続きを読む
8月31日付で、「現代ビジネス」の編集者として活動していただいた、中国問題の大家、近藤大介氏が講談社を完全退職したことにともなって、後任を置かないとの編集長の方針から、私は「お払い箱」になってしまった。まあ、それは大した・・・
「「真っ黒なゼレンスキー」を裏づけるNYT報道:「汚職天国」ウクライナの秘密軍事監査で判明した四つの事実 」の続きを読む
最近読んだ記事のなかで出色だったのは、2026年9月3日付の「ワシントンポスト」の記事「「Z世代の視線」――そして、声に出して話すことの減少 私たちは年々、話す言葉の数を減らしている。科学者たちは、それが私たちの脳にど・・・
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