どうしてオールドメディアの社説はこうもバカなのか? もっと勉強しろ!
2月23日付の読売新聞の社説「ウクライナ侵略 大国取引で悪しき前例残すな」は、「戦争を止めなければ、さらに多くの人命が失われる。だからといって停戦を急ぎ、被害国に理不尽な譲歩を強いるようでは、侵略者が戦果を得る悪しき前例・・・
2月23日付の読売新聞の社説「ウクライナ侵略 大国取引で悪しき前例残すな」は、「戦争を止めなければ、さらに多くの人命が失われる。だからといって停戦を急ぎ、被害国に理不尽な譲歩を強いるようでは、侵略者が戦果を得る悪しき前例・・・
一橋大学の野口悠紀雄名誉教授のことは数十年も前から意識していた。理由は、若き政治家をめざす「二見会」という組織の事務局長だった小沢鋭仁がわざわざ、野口に学ぶために埼玉大学大学院に通っていた話を知っていたからである。 私自・・・
「知られざる地政学」連載(108)において、拙稿「教室からスマートフォンを追放せよ」(上、下)を公開したことがある。本当は、衆院選で、教育現場での「スマートフォン禁止」くらい議論してほしい。 消費税の引き下げや廃止といっ・・・
1月12日、イズベスチヤは、ジャーナリストのユーリャ・ラティニナ(ロシア法務省により外国人諜報員[エージェント]の登録に含まれる)は、自身のYouTubeチャンネルの放送で、ウクライナ紛争問題におけるロシアのプーチン大統・・・
2026年1月11日付の「ストラナー」によると、1月11日で、ウクライナでの全面戦争は1418日目を迎えた。これは、1941年6月22日から1945年5月9日までつづいたとされる、ロシアで「大祖国戦争」と呼ばれる戦争の期・・・
「知られざる地政学」(連載124)「AIをめぐる諸問題」という原稿を書くために、年末に三宅香帆著『考察する若者たち』を読んだ。なかなかの好著であった。とくに、年寄りは読んだほうがいいかもしれない。 長く生きると、たしかに・・・
In 2025, discussions surrounding “competitive authoritarianism” were prevalent in Foreign Affairs. A co-author・・・
いつものように、読んだ本のメモとして、今回は笠井潔著『夜と霧の誘拐』についてもとめておきたい。終盤部分については、すでに「知られざる地政学」の連載(121)としてまとめたので、12月20日と21日に公表される拙稿をみ・・・
ウクライナ情勢の厳しさ、ひどさ、腐敗などについて報道しないまま、オールドメディアは偏向報道をつづけている。露骨な洗脳をつづけているのである。常に「悪」はロシアであり、あくまでウクライナ支援を継続し、戦争をつづけるべきだと・・・
2025年11月28日、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は大統領府長官のアンドリー・イェルマーク解任に関する大統領令に署名した。同日の朝、国家反腐敗局(NABU)と特別反腐敗検察(SAPOまたはSAP)が彼の自宅を捜索・・・
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